【書痙治療の感想】(埼玉県さいたま市・60歳・女性)

【書痙治療の感想】(埼玉県さいたま市・60歳・女性)

書痙(パート 60歳・女性・埼玉県さいたま市)

書痙(パート 60歳・女性・埼玉県さいたま市)

○職業 パート

○年齢 60歳

○女性

○お住まい 埼玉県さいたま市

○どんな症状で来院されましたか?

書痙

○症状の経緯

7~8年前から。
精神内科で処方された薬を飲んでも根本的な治療ではないので諦めていました。
日常で字を書くという場面は多く、精神的にも苦痛を感じていました。

○来院して施術を受けた感想を教えてください。

今まで人に知られたくなくて隠していたことなのに、先生にはそれを診てもらうという安心感で初回から心を開くことができました。

それは先生の温かいお人柄によるものだと思いっています。

自分でも覚えていないような記憶を引き出し、その頃の自分の気持ちと向き合うと、頭では意識していないのに身体は反応してしまうという体験に毎回感動しています。

その頃の感情がよみがえり、涙が止まらなくなってしまったこともありました。

毎回帰りには精神的にとてもスッキリします!

先生いつもありがとうございます!

★おかげ様でこんなに字が書けています!

○同じ症状で悩んでいる方へメッセージ

この症状が治るものだとわかり希望の光が見えました。

昔の傷を癒すことで手の症状だけでなく、生き方も大きく変わったと思います。

以前の私のように諦めてしまっている方にも必ず光が見えることを知って欲しいです。





長年の書痙で悩んでいた患者さんから嬉しい感想をいただきました。

書痙の患者さんが来院された時には、

「同じ悩みを持っている方を周りで知っていらっしゃいますか?」

と質問しますが、

みなさん

「同じ症状の人は見た事がありません」

とおっしゃいます。


書痙で悩んでいる方は、普段外で字を書く機会を極力避け、もし書く機会があったとしても周りに気付かれないように書くので、周りからは字が書きにくくて困っているとはほぼわかりません。

しかし、治療をしていると実際はとても多くの方が書痙で悩んでいるという事を知ります。

人に症状の事を知られないようにして生活をしなければいけない、というストレスはとても辛いものだと思います。

そうした方の治る希望になってもらえたらと思い感想をいただきました。





書痙の症状



書痙の症状は人によって個人差があります。

大きく分けて

・特定の場面で書けない
・常に書けない
・書く以外の手を使う動作もできない

という3つに分かれます。


今回の患者さんは、

・常に症状がある
・人前だとさらに強くなる
・前腕が緊張し手や字が震える
・カクカクした字や動きになる
・昼の方が強く、夜は弱い

という特徴がありました。


これまでは、心療内科を受診されていて、病院では「アロチノロール」という薬を処方されていました。

αβ遮断薬として、狭心症、本態性高血圧症、本態性振戦、頻脈性不整脈などの症状に使用されることがあるようですが、根本的な解決には至りませんでした。





書痙のきっかけと原因



以前勤めていた会社で試験があり、その日は車が混んでいて遅刻しそうになり、焦った状態で試験を受けた時に書いていて手が震えた。

という事が一番最初のきっかけでした。

書痙の原因は、


原因


ですので、焦って心身の緊張により心拍数が上がった状態で書いた時に震えが出た事をきっかけに、「字を書くときに震える」という神経のパターンを脳が学習してしまい、その後、字を書こうとしたときに無意識に震えが出る神経のパターンにスイッチが入るようになったと考えられます。


心拍数が上がった状態というのは、脳が緊張を起こし興奮している状態で筋肉も緊張を起こし、その状態で精密な細かい運動をすることは難しくなります。

その誤作動のパターンが一度記憶されると、ストレスがかかった時や別の場面での緊張でも同じような誤作動のパターンが再現され症状を繰り返すようになります。



それを繰り返していくうちに、脳の誤作動記憶はどんどん強化されていき、症状も強化されていきます。





治療



治療では、症状を引き起こす誤作動に何が影響を与えているのかを、「心身条件反射療法(PCRT)」という治療法で検査し、誤作動が起きないよう治療を行います。

この治療では書痙の原因となる、

「震えを起こす脳の誤作動」

に、何がスイッチを入れているのかを「患者さんの体に聞く」という方法で治療していきます。


【心身条件反射療法(PCRT)のページはこちら】




実際に患者さんの体に聞きながら検査をしていくと、

・「警戒心」
・「虚栄心」
・「羞恥心」
・「劣等」

といったキーワードに関する心の中に隠れた思考や信念が症状に影響していることがわかりました。


例えば、

「警戒心」・・・症状を知られると嫌われる。周りと違うと一人になる

「虚栄心」・・・自分に自信がないので、素の自分ではいけない

「羞恥心」・・・今までの自分を知られること

という事が、過去の経験の中から作られていて、それが無意識的に自分にストレスやプレッシャーをかける考えになり脳の誤作動を起こさせていました。


そうして、明らかになった心の中の隠れた思考や信念を、消去法のように一つ一つ体に影響しないよう治療することで、徐々に症状が改善し今では気にならないで字が書けるようになりました。



これまでの経験上、今回の患者さんのようにご自身の無意識と素直に向き合う事ができると、スムーズに症状の改善が出来る事は明らかです。

症状の改善は、単に肉体だけにアプローチしていては根本的な問題の改善は難しく、その背後にある心と身体の関係性に目を向け、ご自身の心の中に隠れている信念や感情、価値観と向き合う事が重要なポイントになります。



いただいた感想にもありましたが、書痙の治療を通じて自分の無意識に向き合う事で、症状の改善だけでなく生き方が変わり、本来の自分の生き方が出来るようになる事は何よりも大切なことでもあります。

一人でも多くの書痙で悩む方にこうした情報が届いて、症状改善の助けになれば嬉しく思います。




書痙について詳しく知りたい方はこちらのページをお読みください。
↓↓
【書痙(字が書けない)職業性ジストニアの治療】





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