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はじめての方へ

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はじめまして!会田成臣と申します。




はじめまして。



カイロプラクティックオフィス院長の会田成臣と申します。




縁あって数ある治療院の中から当オフィスのホームページをご覧下さりありがとうございます。








実は私も以前、腰椎椎間板ヘルニアと言われ、整体、鍼灸、マッサージ、接骨院など、自分に合う治療院をさがして、あなたが悩んでいるように一通りの治療を受けてきました。




そんな数ある病院や治療院の中で、どこを選んだらいいのか、自分に合った治療院を探すのは悩みますよね。




ここでは当オフィスの施術方針や考え方などを書いていますので、あなたの治療院選びの参考になっていただければ幸いです。



本当の健康って?

「あなたは今、本当に健康ですか?」



WHO(世界保健機構)によると、健康とは身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、単に病気あるいは虚弱でないということではない。

と述べられています。

しかし、人それぞれ性格や身体が違うように100人いれば100通りの健康に対する価値観や理想があります。


あなたにとっての本当の健康とは、
他人が決めることではなく、
あなたが考え、望む理想的な状態で、
それはあなただけのものです。


カイロプラクティックオフィスアイダは1人1人に合った、あなただけの理想的な健康を手に入れる為のお手伝いをさせていただいています。




【幸せな選択をしていただくために】

検査や説明はいいからとにかく痛みだけ取ってくれ!揉んでくれ!という方、マッサージのような施術を求められる方、強い刺激を求められる方、自らの力で改善しようとする意思のない方、治療に協力が得られない方、信頼関係を築くことに抵抗のある方の来院は、当オフィスの施術と不一致が起こりあなたの貴重な時間とお金にいい影響を与えない可能性がありますので来院をお断り致します。




あなたはまだ時代遅れの説明を受けていませんか?

はじめての方へ

[check]骨盤がズレているから腰痛が起きている

[check]背骨が歪んでいるのが腰痛の原因

[check]ストレートネックだから肩が凝る

[check]加齢によって関節が潰れて狭くなっているから痛い

[check]ヘルニアで神経を圧迫しているから痛い


こんな説明や診断を受けたことや、聞いたことはないですか?


おそらく一度は耳にしたことがあるはずです。

しかし最新の研究によると、「骨のズレや変形」が痛みの原因ではないことが分かってきました。


1991年にカナダのGordon GuyattによってEBM(科学的根拠に基づく医療)という考え方が提唱されて以来、世界各国から腰痛に代表される痛みやシビレに関しての研究データが集められています。


EBM(科学的根拠に基づく治療)の誕生により、
今まで常識だと考えられていたことが、科学的に根拠がなかったことが次々と明らかになってきました。


例えば、椎間板ヘルニアや骨の歪みズレ、骨や椎間板の変形などが痛みの原因であるかのような話を一度は聞いたことがあると思いますが・・・


実は・・・それらが痛みの原因という科学的な根拠ないのです。


下の図を見てください。

(Bigos SJ.et al:Clin Orthop,1992)  作成TMS-Japan
(Bigos SJ.et al:Clin Orthop,1992)  作成TMS-Japan

1992年にアメリカで行われた研究です。


203人の健康な人と207人の急性腰痛の人、200人の慢性腰痛(6ヶ月以上の腰痛)の人の腰椎の変形や変性を医師2人がレントゲン検査で調べた結果です。


その数字に大きな差がないことがわかります。


健康な人でも痛みのある人でも、骨の変形や変性の状態は同じであり、痛みのない人にも同じ割合で骨の変形が見られたということです。


つまり、骨が変形しているから痛みがあるというわけではないということです。


「変形=痛みの原因ではない」


じゃあなんで痛いの?痛みのメカニズム

腰痛や肩こりなどの筋骨格系の痛みには、きちんとした生理的なメカニズムが存在します。


ポイントは神経と筋肉です。

私たちの身体が刺激(損傷)を受けると交感神経(自律神経)が興奮し筋肉が緊張を起こします。





すると、血管が収縮し筋肉中の血液量が低下し一時的な酸欠状態になります。





酸欠が起こるとブラジキニンという発痛物質が産生されます。





発痛物質が刺激となって痛みの電気信号が作られ、神経から脳へと信号が伝わって痛みを認識します。

痛みのメカニズム



つまり、腰痛や肩こりなどの筋骨格系の痛みは、ブラジキニンなどの発痛物質の発生が原因と言えます。


逆に、発痛物質がなければ、痛みの電気信号を作り出すことができないので、痛みは発生しないのです。


神経線維の途中には痛みの電気信号を作り出す現場はないので、
ヘルニアが神経を圧迫しているからといって、痛み信号は発生しませんし、骨盤のズレや歪みといった構造的な異常が痛み電気信号を作り出すこともありません。


このようなメカニズムで痛みが発生しているにも関わらず、一般的な通説では痛みの原因を構造的に捉えているため、


[check]関節の間が狭まり神経を圧迫している。

[check]骨がズレてゆがんでいる。


といった説明をされ、神経圧迫を解放する目的で牽引を行ったり、構造的(見た目)に骨をまっすぐにするといった治療が行われていますが、実はこれらの治療は痛みのメカニズムには沿っていないのです。


実際、国際的な研究データでも牽引による治療の有効性は認められていません。


骨の変形、老化、ズレは、痛みの原因にはなりません。

骨が歪んだりズレているように見えているのは、

脳・神経系の誤作動により筋肉の緊張のバランスが崩れた結果です。

神経系の低下→筋肉のこり(緊張)→歪み→変形



「変わる腰痛の新常識!!」


【腰痛の8割に心理的ストレスが影響】


2012年12月末、日本整形外科学会と日本腰痛学会は腰痛の発症や慢性化の原因の8割に心理的・社会的なストレスが影響しており、レントゲンやMIRなどの画像検査などでも原因が特定できないものが多くを占めると発表。


そのことが新聞各種、テレビ、インターネット、などの各メディアでも取り上げられました。


当オフィスは開院以来、そういった「ストレスと身体の関係性」に着目した施術により、様々な症状で悩む方の回復のお手伝いをして喜びの声を頂いています。


あなたの腰痛を始めとする様々な症状の原因も自分では気付いていない「ストレス」が影響しているかもしれません。


病院でヘルニア・坐骨神経痛・すべり症・脊柱管狭窄症・骨・関節の変形が原因している。
と言われたものでも治る可能性は十分にあります。

日本整形外科学会と日本腰痛学会は30日までに、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しており、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半を占めるとの診療ガイドライン(指針)をまとめた。

 重篤な脊椎疾患の兆候がない限り、すべての患者に画像検査をする必要はないとしている。腰痛があればまずエックス線で骨や神経の異常がないか調べる現在の診療の在り方が変わりそうだ。

 腰痛の診療指針は初という。個々の医師の経験や勘により行われてきた診療を、科学的な根拠に基づいて統一的に行うのが目的。2001年以降の国内外の医学論文4千件から厳選した約200件を基に、両学会の専門家が医師向けに策定した。

 指針によると、腰痛は発熱や胸部痛といった危険信号の有無などで(1)がんや外傷、感染などの重い脊椎疾患が疑われるもの(2)まひやしびれ、筋力の低下など神経症状を伴うもの(3)原因が特定できない非特異的腰痛――に分類することが重要とした。

 非特異的腰痛は、いわゆるぎっくり腰やストレスが原因となっているものを含み、全体の85%を占めるとの研究があるという。

 非特異的腰痛は、職場での人間関係や仕事量の多さ、仕事上の不満、うつ状態など心理社会的要因が関与している強い証拠があると指摘。ストレスを軽減するためにものの考え方を変える認知行動療法などの精神医学療法が有効だとした。

 また、安静は必ずしも有効ではなく、非特異的腰痛ならできるだけ普段の動きを維持した方が早い改善につながるという。発症から3カ月以上たった慢性腰痛には運動療法は効果があるとした。

 指針の策定委員会のメンバーである福島県立医大の矢吹省司教授(整形外科)の話 患者が望むこともあり、現状では約8割で画像検査をするが、痛むからといって、画像で原因が分かることは実は多くない。単に加齢で起きている骨や神経の変化を画像で患者に示して「だから状態が悪いんだ」と思い込ませるのは逆効果だ。慢性腰痛では、深刻に考えすぎて安静にするよりも、体を動かしたほうが症状が軽くなる可能性が高い。〔共同〕

2012/12/30 日本経済新聞より

これは、日本整形外科学会と日本腰痛学会が発表したことです。


腰痛の85%はヘルニアや椎間板などの問題ではなく、ストレスなどの心理社会的要因が影響しているという事を言っています。


その他にも。

→ NHK ためしてガッテン「驚異の回復!腰の痛み」

こちらでも、詳しくその内容が紹介されています。


歪みやズレ、老化が原因でないとすると症状の本当の原因は何なんでしょう?


私たちの身体を支える「骨」は「筋肉」で支えられ、その筋肉は主に「神経」によってコントロールされています。


それらの役割をテントに例えて説明します。

1 テントをはるには、まず「ポール」(骨)を立てます。

2 次にポールを支えるために「ひも」(筋肉)で引っ張って支えます。

3 ポールをまっすぐに支えるには、ひもをバランスよく「調節」(神経コントロール)することが必要です。


これを身体に置き換えると。

施術について



「ポール」は「骨」
「ひも」は「筋肉」
「調節」は「神経」
となります。


骨は筋肉によって支えられて、その筋肉は神経の働きによって調整されているということが分かります。


私たちは病院でレントゲンなどの画像診断を受けると、骨のズレや歪みなど機械的な構造ばかりに目を向けがちです。

そして、骨や軟骨に変形があると、その変形があたかも痛みの原因であるかのような錯覚を受けます。


しかし、最新の研究では腰痛や肩こりなどの症状の多くは、骨や軟骨の変形ではなく、「筋肉と神経の関係性」で引き起こされていることがわかってきています。


腰痛や肩こりの症状の改善には、骨のズレや歪みといった機械的な構造の異常に自体に目を向けるのではなく、


「筋肉と神経の関係性」に目を向けて改善することが大切なのです。

骨の変形、老化、ズレは、痛みの原因にはなりません。

骨が歪んだりズレているように見えているのは、

脳・神経系の誤作動により筋肉の緊張のバランスが崩れた結果です。



つまり、ズレを治す、歪みを治すという結果に対してアプローチをしても、原因が治らない限りまた同じ結果を繰り返してしまいます。


カイロプラクティックオフィスアイダでは、結果ではなく原因にアプローチするための検査と治療を行っています。



自然治癒力と脳の学習記憶


私が治しているわけではありません。

あなた自身の力で治しています。

私はあなたの治る力を信じて、お手伝いをしているだけです。

あなたも自分の治る力を信じてあげてください。




私たちの身体には「自然治癒力」が備わっています。

このため、ぎっくり腰でも慢性的な肩こり腰痛などの症状であっても、その力をブロックしている「原因」をきちんと取り除くことができれば、身体は自然と回復に向かいます。

カイロプラクティックオフィスアイダ

しかし、単に緊張した筋肉を揉みほぐすだけでは一時的には楽になるかもしれませんが、根本的な問題の解決にはなりません。


肩こり・腰痛などの症状を根本的に解決するためには、筋肉を緊張させている神経の機能異常を改善させる必要があるのです。


そして、私たちの脳は意識的にも無意識的にも常に様々な事を学習し記憶しています。

カイロプラクティックオフィスアイダ

つまり、長期に渡る慢性的な症状やストレス、ある特定の条件でおこる症状など、潜在的に脳に強く学習された記憶は、それらの病的な状態自体を学習しているために、無意識に症状に繋がるプログラムやパターンができあがっている事があります。


この病的な学習記憶を正常な学習記憶に上書きすることが症状の改善へと繋がります。



ソフトなテクニックで施術します。

アクティベータ



世界的にも数あるカイロプラクティックテクニックの中でも、当オフィスではアメリカのカイロプラクティックドクターの中でも多く使われている「アクティベータ・メソッド」を使用しております。


現在でも大学病院や研究施設で研究され効果が証明されている最新のカイロプラクティックです。


数あるカイロプラクティックのテクニックの中でも最も刺激の少ないソフトなテクニックですので、患者様に出来るだけ負担をお掛けしないよう、強く押したり捻ったり、背骨をボキボキ鳴らすようなことは一切ありません。

カイロプラクティックオフィスアイダ

その他にも、「心身条件反射療法」(ニューロ・パターン・セラピー)。「SOT」(仙骨後頭骨テクニック)などソフトなテクニックを使用し、赤ちゃんから高齢の方まで安心して安全な施術を行っています。



ストレスと肉体の相関関係にアプローチ

筋肉、骨格、靱帯等、肉体面の施術だけでなく、ストレスと肉体の相関関係にアプローチする「心身条件反射療法」(ニューロパターンセラピー)で心因性の肩こり、腰痛、頭痛、めまい、生理痛、自律神経系の諸症状、イップス、スポーツやスピーチの際の緊張や不安、PTSDなど、ストレス性の様々な症状や、原因不明の不定愁訴にも対応いたします。



健康全般のご相談もお気軽にどうぞ。

患者様のご希望により、飲食物やサプリメント等の 「適合検査」や「カウンセリング」も行っております。

なお健康食品、商品等の販売は一切ございません。

気になる物がありましたらご相談ください。



検査について

カイロプラクティックオフィスアイダでは症状の本質的な原因を見つけるための検査を重要視しています。


一般的な整体やカイロでは視診、触診、可動域検査、整形外科的検査などを行い。病院などではそれらに加えレントゲンやMRI、CTなどを撮影して画像を見て診断することが多いと思います。

カイロプラクティックオフィスアイダ

しかし、人間の身体は「肩が痛ければ肩」「腰が痛ければ腰」というように症状のある部位に必ず原因があるわけではありません。


ヘルニアがあるのに痛みがある時とない時があったり、ヘルニアは治ってないのに条件によって症状が変化するといったことを経験したことがある方も多いはずです。

つまり、必ずしも構造的な問題による「痛みの場所=原因」ではないということです。


人間の身体は生きている有機的な生命体ですから、目に見えるもの以外にも多くの問題が隠れていて、病気やケガの本質的な原因はそれらがほとんどだと考えられています。

それは神経系の機能異常潜在的な感情ストレス脳の病的な学習記憶生体エネルギーの乱れなど多岐にわたります。


カイロプラクティックオフィスアイダでは、それらの問題を見つけるために構造的な検査に加え、神経の反射を利用した特殊な検査を行います。


この検査法によって、目には見えない原因を直接身体に聞くことができます。
ご自身の身体の状態は自身が一番よくわかっているからです。

そして、患者様にも神経反射を利用した筋力検査などにより、その結果をわかりやすく体感していただくことができます。

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また、この検査によって症状が出る前であっても身体に影響している問題を見つけることが可能になります。

それらの問題をいち早く改善することは、病気や怪我の予防に繋がり、結果として人生を豊かにする健康で快適な生活に繋がります。


健康とはその時だけの問題でなく、一生を理想的な状態にするための長期的なものですから、日常の身体的・精神的ストレスをケアするメンテナンスはとても重要なことです。






カイロプラクティックオフィスアイダ


縮尺が大きいとピンの位置がズレることがあります。
地図を拡大してから正確な場所をご確認ください。




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