心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)=PCRT

心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)

「最近ストレス感じてませんか?」


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少し想像しただけでもこれだけのことが考えられます。

現代はストレス社会ともいわれ、
私たちは日々様々なストレスにさらされています。



それらのストレスをそのまま放置すると、脳・神経系の働きに誤作動を起こし神経失調機能失調心身症など身体的な症状として発現し、生活や仕事(学業)に支障をきたすことがあります。


そして、ここで注目している身体に悪影響を及ぼすストレスとは、ご自身で認識しているストレスと、普段の生活の中ではほとんど認識していないような、
潜在的(無意識)に感じているストレスや、抑圧された感情が多いということです。

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本音と建前のように、私たちは社会生活をしていくうえで周りとの関係性を保つため、心の中で思っていることと、頭の中で考えていることに不一致が起こることがあります。


その頭と心の不一致は自分でも気づかないうちに、無意識のストレスとして脳の働きに影響を与えています。




私たちの日常は、意識と無意識によってコントロールされています。


意識と無意識の比率は、意識が1~3%無意識が97~99%とも言われ、私たちが意識できている部分はほんの一部分に過ぎません。


実は大多数を占める無意識によって日常の多くのことがコントロールされていて、心臓を動かす、呼吸をするといった生理機能以外にも、行動の決断感情なども無意識の影響を強く受けています。



無意識レベルで脳が感じたストレスや、学習記憶され習慣化した症状に繋がる行動パターンや思考パターンは、自律神経系の誤作動を生じさせ自分の意識ではコントロールし難い病気や症状を引き起こします。


心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)



神経機能異常を引き起こす原因とされるストレスには精神的ストレス・化学的ストレス・構造的ストレスなどが挙げられます。

  • 【精神的ストレス】
    仕事や対人関係からの欲望、怒り、愛情、悲しみ、恨み、心配・・・などの感情

  • 【化学的ストレス】
    嗜好品、食事などの栄養素。薬品、ダイオキシンなどの化学物質、電磁波など

  • 【構造的ストレス】
    仕事やスポーツでの不良姿勢、筋肉の緊張、長時間の労働、体力的な疲労、睡眠不足など


    その他に季節の変化や気象条件などがあります。

特に精神的ストレスで起こる感情の問題は自律神経系に大きな影響を与えます。


ストレスによって影響を受けやすい自律神経機能は、生命の調整維持に大きく関わっていて、循環、呼吸、睡眠、消化、内分泌、排泄などの神経機能を興奮と抑制で管理しています。


心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)



この自律神経はストレスに敏感に反応し慢性的になると、神経機能の興奮と抑制の調節ができなくなり、肩こり不眠下痢便秘疲れやすい頭痛などの症状が表れてきます。

このような症状で病院に行くと「自律神経失調症」といわれることがあるのです。


しかし、病院や整体では目に見えないストレスを客観的に検査する事ができないので治療法がなく、薬やマッサージなどの対処療法になってしまいます。


当オフィスでは、心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)で、ストレスを避けるのではなく、ストレスと身体を合わせる、適応させる、あるいは柔軟性をつける目的で施術を行い、様々な症状の改善を行っています。





機能異常を起こし誤作動している自律神経を正常な状態に切り替え、脳に習慣化された症状を改善させるために、症状につながっている無意識レベルのストレスや脳の学習記憶を特定し、病的な学習記憶から健全な学習記憶に脳のスイッチを切り替ることができます。


その結果、自覚しにくい症状に繋がるストレスや感情が明確になり、それらストレス環境の中でも適応できる身体へと導くことが可能となります。



心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)とは


・脳の誤作動記憶

・心と体の関係性


に着目した施術法です。



[check]繰り返す慢性的な症状

[check]ストレスが影響している症状

[check]検査をしても原因がわからない症状


など通常医療では改善が難しい症状に対して
心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)で治療を行っています。



なぜ症状が繰り返されるの?



私たちの体の働きは脳や神経の働きによって無意識にコントロールされています。

その無意識の脳や神経の働きに「誤作動」が起きることで、
これまでの正しい体の働きに異常が起きることがあります。


その結果、様々な症状が体に現れます。


また、私たちの脳は学習するというとても優れた機能を持っています。

その学習機能のおかげで無意識に体をコントロールして、
健全な体を維持することができているのですが、

時にその学習機能は「誤作動」も記憶してしまうことがあります。


心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)

一度記憶された誤作動は、
無意識に私たちの体に異常を起こすパターンを繰り返させます。

その誤作動が記憶された状態が続いているのが「慢性症状」です。


つまり

・慢性症状

・特定の場所や条件でくり返す症状


は、脳が誤作動や繰り返すパターンを
無意識に記憶しているために起こっています。


そこで、心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)では、
あなたの無意識に記憶された誤作動のパターンを検査で見つけ、
それが繰り返されないように、正しい働きを脳に再学習させていきます。



心と身体の関係性



あなたもこれまでの経験から、
心の状態(ストレス)が体に影響を及ぼす。

という事を体験したり聞いたりしたことが一度はあると思います。


緊張すると心臓がドキドキしたり、手に汗をかいたり、顔が熱くなったり
それ以外でも心の状態が体に何かしらの変化を与えるという事です。

これは、脳が精神的ストレスに無意識に反応するからです。


心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)




例えば何かの不安があった時それがきっかけとなって、
自律神経系の働きがバランスを崩し、アドレナリンなどのホルモンが分泌され、
心拍数や血圧が上昇したり発汗量が増加したりします。

さらにそれが筋肉の緊張も引き起こすと、
首や背中の痛み、頭痛などの原因になります。


それが、内臓の働きに影響を与えれば、
腹痛や便秘になったり下痢になるかもしれません。

バランス感覚をコントロールしている機能が影響を受ければ、
めまいや、ふらつきなどの症状が出ることもあります。


というように、
私たちの心と体は密接に繋がっていて、
それが様々な症状を引き起こす原因になっていたり、
症状の回復を邪魔したりすることがあります。


心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)




また一般的には、

「ストレス」というと、ネガティブの事柄が身体に影響を及ぼすといわれていますが、そのようなネガティブなストレスだけでなく、意欲のような肯定的な潜在意識も影響をおよぼすという事が研究でわかっています。



検査と治療



心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)では、
あなたの症状を作りだしている脳の誤作動に、
どんな事が影響を及ぼしているのかを必ず検査します。


検査ではあなた自身の体を使って、
生体反応検査法という特殊な検査を用いて、
どんな誤作動の記憶が無意識に学習されているのかを探していきます。



実際に検査を行っている動画はこちらです。

↓↓↓



そして、
検査で得られた情報から、
誤作動記憶を健全な神経の働きに切り替えるために
軽い振動刺激を加えて調整します。


動画でも治療法についての説明がありますので、
下の動画を参考にしてください。

↓↓↓

動画引用
心身条件反射療法協会


→ニューロパターンセラピーガイド

心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)を受ける前に

◆心身条件反射療法についての音声付き動画です。音量にご注意ください。



◆心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)について詳しくは
→心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)ホームページ




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