【野球の送球イップス】(高校1年生 外野手)

【野球の送球イップス】(高校1年生 外野手)


野球イップス (高校生 15歳外野手 埼玉県川島町)

野球イップス(高校生・15歳・埼玉県川島町)

 

 
○職業 高校生

○年齢 15歳

○男性

○お住まい 埼玉県川島町

○どんな症状で来院されましたか?

イップス

○症状の経緯

3週間前からボールが投げられなかった。

○来院して施術を受けた感想を教えてください。

最初はノックなどで、まともにボールが投げられなかったけど、
施術を受けてから、ノックの送球なども正確に投げられるようになってよかったです。

先生はとてもわかりやすく説明してくれて、
これからまた投げられなくなってしまった時は施術を受けに来ようと思いました。

○同じ症状で悩んでいる方へメッセージ

まともにボールが投げられなくて悩んでいたけれど、
なぜ投げられなくなったかを詳しく教えてくれたのでよかったです。





高校1年生の野球部の選手からイップスの治療の感想をいただきました。


入学後に新しい環境で練習が始まって、今まで投げられていたボールが思うように投げられないという初めての経験はとても不安があったと思いますが、無事に改善してよかったです。

同じようなイップスの症状で悩んでいる方の為に、症例を書きますので治療院選びの参考になればと思います。




イップスについて詳しく知りたい方は、
こちらのページをお読みください

↓↓↓

【イップスの治療について】





イップスのきっかけ



中学生の頃はピッチャーをしていたので、高校入学後の初めての紅白戦でピッチャーをした時を境にボールが投げられなくなりました。

試合前の練習では大丈夫でしたが、試合の一球目からいつもとは違った指先の感覚でリリースがおかしくなってしまいました。


リリースがおかしくなり、球が抜けないように意識的に抑えようとすると引っかかりすぎてしまい、今度は引っかからないようにすると球が抜けてしまいます。


イップスの発症で多くあるパターンが、何かミスをしたことがきっかけで同じプレーや動作が怖くなり無意識に体が動かなくなるというケースです。


しかし、今回はそうした失敗がきっかけではありませんでした。

では、なぜ紅白戦から急に投げることができなくなったのか、その正体を突き止めるために検査を行いました。




イップスの原因


イップスの原因である、


原因



を治療するために、当オフィスでは、「心身条件反射療法(PCRT)」という治療法を使います。



【動画でのイップス治療の説明はこちら】

↓↓↓




この治療ではイップスの原因となる、

脳が起こす無意識の体の誤作動

に、何がスイッチを入れているのかを「患者さんの体に聞く」という方法で治療していきます。


【心身条件反射療法(PCRT)のページはこちら】




イップスの治療


イップスの症状はキャッチボールでは出ないが、シートノックでは出るということだったので、まずはシートノックの場面で何が誤作動のスイッチを入れているのかを検査していきました。


すると・・・

シートノックの場面

聴覚の情報

先輩の声

「恐怖」
暴投したら怒られる



という無意識の心のパターンが、誤作動のスイッチを入れている事がわかったので、同じ場面でもスイッチが入らないように調整しました。


治療後の練習では症状は出なくなったとの報告を受けましたが、
その後に行われた紅白戦をきっかけに、また症状が出るようになってしまいました。



次の治療では、症状が再発した紅白戦の場面で検査を行うと。

「虚栄心」

というキーワードで誤作動のスイッチが入ることがわかりました。

その虚栄心とは、

「試合に出るために監督やコーチや、周りに良いところを見せなければいけない」


という心の中に隠れている無意識の思いグセでした。


その心の背景には、中学まではチームの中で自分が一番上手かったのでそのようにに思う必要がなかったが、高校に入ると周りのレベルが高く、初めて自分よりレベルの高い選手の中でプレーするという環境の変化が関係していました。


こうした無意識の心やその背景は自分ではなかなか気付きにくく、それが脳の誤作動にスイッチを入れていても自分でスイッチを切ることは難しくイップスが発症してしまいます。


今回の選手は発症してからすぐに当オフィスを見つけてくださって、早くに治療を開始することができたので、脳に学習されている誤作動のパターンも少なく、早くイップスの症状を改善することができました。

今回の症例のように少しでも早く治療が開始できれば、治るまでの期間も短くなる傾向がありますので、一人でも多くのイップスで悩む方にこうした情報が届けばと思います。





その他のイップスの症例




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