【30代男性の膝痛(ジャンパー膝)の治療】

【30代男性の膝痛(ジャンパー膝)の治療】



9ヶ月前から膝が痛くて曲がらないという30代の男性の患者さんです。


思い当たるきっかけはバスケをした時にジャンプで膝を痛くして、それから痛みが続いているそうです。




最初に整形外科を受診して、レントゲン検査を受け「ジャンパー膝」と診断され、筋肉の炎症が起きているのが痛みの原因とのことで、電気などの物理療法を受けていました。



ジャンパー膝とは・・・


ジャンプ動作の多用により発生する、使いすぎ障害である。

大腿の前面にある大腿四頭筋は膝蓋骨(いわゆる膝の皿)につながり、膝蓋骨は膝蓋靭帯を通して脛骨(脛の骨)につながる。

ジャンプ、着地を繰り返すうちに膝蓋骨と膝蓋靭帯の付着部分に炎症が発生し、運動時に痛みを感じるようになる。

ジャンパー膝は、ジャンプ動作を多用する競技において多く発生する。

Wikipediaより



簡単に言うと。

太ももの前側の筋肉の柔軟性がなくなることで筋肉が固くなって、膝を曲げる時に膝関節に負担がかかり、関節周辺の組織が損傷して炎症などを起こし痛みが出る。



ということです。


しかし、9ヶ月経っても状態が変わらない為、インターネットで当オフィスを見つけて来院して下さいました。


本当の原因は?



実際に来院していただいて膝の状態を診させていただきました。


立った状態からしゃがむように膝を曲げていくと、90度の角度より深く曲げるときに痛みがあって、それ以上は膝を曲げる事ができませんでした。



症状だけをみると、確かに太ももの前側の筋肉の緊張が強くて、膝を曲げる時に痛みが出ていました。



ここで大切なことは、その筋肉の緊張は何が原因で起きているのかということを見つける事です。



多くの病院や、接骨院、整体などでは、筋肉の緊張まではわかりますが、それが何故起きているのかまでは辿り着くことができません。


根本的な原因を見つけて、そこに対してアプローチをしていないと、今回の患者さんのケースのように症状が長引いてつらい思いをしなければならなくなります。


筋肉が緊張する答えは・・・



私たちの筋肉は一人でには動きません。


筋肉の働きは、脳から送られる神経の働きによってコントロールされています。

【30代男性の膝痛(ジャンパー膝)の治療】

つまり筋肉の働きをコントロールしている、脳・神経の働きの問題を見つけて正しい働きに戻してあげる事が必要になります。



その為に、当オフィスでは、


・アクティベータメソッド


・心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)


という治療で本質的な原因である脳・神経の働きの問題にアプローチをしていきます。




アクティベータメソッドとは

カイロプラクティックの本場アメリカで信頼されているテクニックです。

神経の誤作動を調整する振動刺激により、神経の流れに直接働きかけ、神経の命令が身体全体に伝わるようになることで筋肉の緊張が取れ症状の改善が期待できます。


アクティベータメソッド

また、神経の流れが活発になるため身体自身がもっている治癒力が高まり、骨格や筋肉の異常はもちろん、内臓や自律神経系の疾患などもバランスがとれて、健康を引き出すことができます。

アクティベータメソッド

軽い振動刺激ですので、ほとんど痛みがなく、赤ちゃんからお年寄りまで安心して受けることができます。



アクティベータメソッド治療動画

↓↓↓




アクティベータメソッドの説明ページはこちら
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【アクティベータメソッド】



動画・画像~アクティベータネットワークジャパン~



心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)とは

心と体の関係性にフォーカスし、どんなストレスにより脳が影響を受けているのかを無意識レベルで検査し、症状の出ない健全な神経回路に上書きし症状改善を行います。


心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)


心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)では、
あなたの症状を作りだしている脳の誤作動に、どんなストレスが影響を及ぼしているのかを必ず検査します。


検査ではあなた自身の体を使って、
生体反応検査法という特殊な検査を用いて、
どんなストレスや誤作動の記憶が無意識に学習されているのかを探していきます。

そして、
検査で得られた情報から、
誤作動記憶を健全な神経の働きに切り替えるために
軽い振動刺激を加えて調整します。

実際に検査を行っている動画はこちらです。

↓↓↓



動画~心身条件反射療法協会~



心身条件反射療法の説明ページはこちら
↓↓↓
【心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)】




治療後経過



現在8回の治療を行ったところですが、踵がお尻に触れるくらいまで膝を曲げてしゃがめるようになりました。


先日お正月休みには旅行にも行けて、充実した時間を過ごせたそうです。


お土産までいただきました。


ありがとうございます。

【30代男性の膝痛の治療】



目先の症状だけを見てしまうと、本質的な原因が見えなくなることがあります。


原因のないところにいくらアプローチをしても、当然効果は上がらず痛い思いをする時間が長くなってしまい、結果それは患者さんの不利益につながります。


治療を受けているのになかなか症状が改善しないということは、もしかしたら原因と治療が合ってないのかもしれません。


ジャンパー膝やオスグッド、などスポーツ障害でよく見られる症状も本質的な問題を見つければいい結果は得られます。


整形外科や接骨院、整体、カイロ、鍼などでもなかなか良くならない症状でお悩みの方は、原因と治療が合ってない可能性が高いですので他の治療法を選択するなど、視野を広げてみることをおすすめします。





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