【自閉症スペクトラム(ASD)】

【自閉症スペクトラム(ASD)】

自閉症スペクトラムとは・・・

自閉症とは、3歳位までに現れ、

1・他人との社会的関係の形成の困難

2・言葉の発達の遅れ

3・興味や関心が狭く特定のものにこだわる

これらを特徴とする行動の障害のことを言います。





自閉症の分類



アメリカ精神医学会が出版している、DSMという精神疾患の診断基準があり、現在は国際的に利用されていて、日本でも精神疾患の診断に用いられています。

DSMは1992年と2013年に大きく改定され現在はDSM-Vと呼ばれています。


この改定により、2013年以降は「自閉症」「アスペルガー症候群」「広汎性発達障害」

と呼ばれていたものが、現在ではまとめて「自閉症スペクトラム」という診断名に一本化されました。


これまで細かく分類されていたものが消えて、診断名が自閉症一本になったことによって、
今後、症状があっても診断が出ない子供、いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる子供が増えるのではという予想が出ています。




自閉症の特徴・症状


・視線が合わない、合いにくい

・表情が乏しい、または不自然

・名前を呼んでも振り向かない

・人見知りしない、親の後追いをしない

・ひとりごとが多い、人の言ったことをオウム返しする

・指差し行動をしない

・しゃべり出す時期が遅い

・抱っこや触られるのを嫌がる

・体のバランスや動かし方がおかしくぎこちない

・体の感覚に偏りがある(聴覚過敏でも、知覚がにぶいなど)

・一人遊びが多い、ごっこ遊びを好まない

・友達ができにくい

・周りとコミュニケーションをとれない

・好き嫌いやこだわりが強い


などの特徴があります。


これらの特徴の強さには個人差があり、そうした強弱によって診断が変わることもあります。

弱くて診断が出なかったとしても、あることによってコミュニケーションがうまくできなかったり、勉強や学校・社会生活がうまくいかない場合、本人はとてもストレスを感じることになり、ご家族の方も悩むことが出てくるかもしれません。





なぜそうなるの?



【発達障害の施術について】

のページに書いてあるように、私たちの左右の脳の発育には時間差があり0~2歳までは右脳の発育が優位で、その後約2~3年おきに優位性が交替して13歳位までに大人と同じ大きさになります。

その左右脳の発育バランスがどこかで崩れることで、脳全体の発達に影響を与え、運動、行動、社会性、学習能力等に問題が出てくることがわかっています。



具体的に自閉症の場合・・・


全てのケースではありませんが、傾向としては右脳の働きが低下しているために、本来右脳がコントロールしている部分に問題が起きて発達に影響が出ることがあります。

研究データ


脳波研究で自閉症児は右脳の統合性に欠けることが示され、視覚聴覚統合の欠乏が理由と考えられる。

右脳の低活動と、左脳の過活動が見られた。

米国小児科アカデミーによって、消化管の問題とASDとの関係があることが認知されてきた。



右脳が低下していると・・・

・お腹の中からすでに普通以上に動き回っていた
・とにかく落ち着きがなく小さい頃から動き回っていた
・身体の感覚機能が悪い
・姿勢が悪い
・歩き方が変わっている
・バランス、調整力、リズムが悪く、よく転んだり、ぶつかったりする
・落ち着きがない、集中できない、突発的、不安症、強迫症
・社交性が人と違う
・不適切な行動、言葉
・感情、気持ち、空気が読み取れない
・友達を作りたいのに作ることが出来ない
・欲求不満が、反抗的な行動を引き起こす
・表情や言葉に抑揚がない
・行動、欲求の抑制ができない
・自己免疫疾患、アレルギー、喘息
・動悸、心拍が早い
・消化機能低下



という事が起こる傾向があります。







どうすればいいの?



左右脳の発育バランスがどこかで崩れることで、脳全体の発達に影響を与え、運動、行動、社会性、学習能力等に問題が出てくることがわかっていますので、機能の低下している脳の働きを調整し、脳全体のバランスを整えることで悩んでいた行動に変化が見られます。

当オフィスでは、薬を使わずにそうした脳のバランスを調整する目的で施術を行っています。



具体的な方法はこちらのページをご覧ください

【BBIT(脳バランス療法)】


発達障害について詳しく知りたい方はこちら

【発達障害の施術について】





このページをご覧のあなたへ



お子さんの様子が気になってこのページを見つけられた方や、発達障害の診断を受けて薬以外で良くできる方法を探している方など、様々な思いで情報を探されているかと思います。


私も、子を持つ親の立場として、少しでもお子さんの将来がより良い方向へ進んでいけるよう、また悩んでいらっしゃるご家族の方のサポートができればと思いこの症状へのアプローチを学んできました。

発達障害に関しても遺伝や治らないなど、様々な情報による不安もあると思います。


そうした中で、このページが少しでもあなたの希望や不安を取り除くものになり、お子さんの将来にプラスになってもらえれば幸いです。

ご相談や、わからないことなどありましたらお気軽にご連絡ください。

カイロプラクティックオフィスアイダ
会田成臣


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