「1歳6ヶ月の患者さん・・・1」

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今日の患者さんは1歳6ヶ月の女の子です。

3日前にお母さんと乗っていた車が交通事故に遭ってしまい、心配なので診てほしいということでした。

出会い頭の衝突事故だったようで、直進しようとしたところ右側から来た車に運転席の前方に衝突されたようです。

体に大きな外傷はないとのことでしたが、車は運転席のドアが開かないほどの衝撃を受け、お母さんも打撲と打ち身で、背・下肢に痛みがあります。

事故後、病院には行かれたようでしたが、妊娠の可能性があるためレントゲンは撮影していないとのこと。

子どもはチャイルドシートに座っていた為、特に外傷やあざなど外見的な所見での異常はありませんでした。

しかし、外見的な異常がなくてもまだ言葉が話せないので、どこかおかしくても分からない為、大丈夫なのか心配されて電話をいただきました。

まずは治療の前に見落としがないよう丁寧に検査を行っていきます。

当オフィスでは交通事故や、慢性肩こりや腰痛など症状を問わず、全てにおいて治療の前に必ず入念な検査を行います。

検査もなしにいきなり矯正を始めたり、治療を進めていく事は絶対にありません。

なぜなら、検査なしでは異常と正常の判断もできませんし、異常があったとしてもどの方向に矯正すれば良いのか、本当にそこが症状に繋がる異常で矯正が必要なのかを知ることはできません。

単純に骨がずれているや歪んでいるといった、構造的な見方で機械を治すような治療であれば、見た目で判断することもあるのでしょうが、人間は機械ではありません。

仮に構造的にずれているのであれば、その原因を見つけそれが機能的に身体にどう影響しているのかを、検査により見極め治療をすることが大事な事であり、ただ歪んでいるからと言って、検査もなしに矯正することほど危険なことはないと考えます。

以上の考えから、矯正の前には必ず神経反射を使った検査により、身体の生体反応を通じて神経の機能異常を見つけていきます。

そしてそれが身体にどのような影響を与え反応するのかを調べていき、治療前と治療後の状態を比較し症状の改善に繋げます。

話を元に戻します。

今回の検査は、まだ言葉も話せない子どもなので、両親に協力していただき代理検査という方法で行いました。

お父さんに子どもを抱いてもらい、その状態でお父さんの身体を通じて子どもの生体反応を検査していきます。

検査結果はまた次回のブログで・・・




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