
【パニック障害の本当の原因とは?症状が起こる理由をわかりやすく解説】

「なぜパニック発作が起きてしまうのか?」
「自分はなぜパニック障害になったのだろう?」
このような疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。
パニック障害は、突然の動悸や息苦しさ、強い不安などの症状が現れる状態です。
しかし、実際には原因が一つだけで起こるものではありません。
多くの場合、
無意識の心の働き
脳の誤作動
学習記憶
など、いくつかの要因が重なって起こります。
この記事では、パニック障害の本当の原因についてわかりやすく解説します。
パニック障害とは
パニック障害では突然
動悸
息苦しさ
めまい
強い不安
などの症状が現れることがあります。
この発作をパニック発作と呼びます。
発作自体は数分〜30分ほどで落ち着くことが多いですが、その後
「また発作が起きるのではないか」
という不安が続くことがあります。
パニック障害の本当の原因
パニック障害は、次のような要因が重なって起こることが多いと考えられています。
① 自律神経の乱れ
体には
自律神経という神経の機能があります。
自律神経は
活動するときの神経(交感神経)
リラックスするときの神経(副交感神経)
のバランスによって体を調整しています。
強いストレスや疲労が続くと、このバランスが崩れやすくなります。
すると
動悸
息苦しさ
めまい
といった症状が出やすくなることがあります。
② 無意識の心の働き
私たちは意識して考えている事の奥深くに、普段は認識していないような無意識の心の働きをもっています。
この無意識の領域の中で起こる心の動きは脳の働きと密接な関係にあり、仕事や家庭環境、人間関係などのストレスによってゆらいだ心の信号が脳に影響を与えます。
その結果
睡眠不足
疲労の蓄積
不安の増加
などが複合的に重なり、
パニックのスイッチが入ると発作の症状が引き起こされます。
③ 誤作動の学習記憶
パニック障害では、一度強い発作を経験すると
「また発作が起きるのではないか」
という不安が生まれることがあります。
例えば
電車で発作が起きた
人混みで発作が起きた
すると同じ状況になるだけで身体が緊張し、不安が強くなることがあります。
このような状態を予期不安と呼びます。
この予期不安自体もパニック障害の症状でもあり、誤作動の学習記憶によって身体的な症状も繰り返し再現することになります。
④ 身体の緊張
パニック障害の方は
呼吸が浅い
首や肩が緊張している
胸まわりが硬い
といった状態になっていることがあります。
身体の緊張が続くとことでもさらに悪循環が起こり、発作が起きやすくなることがあります。
真面目な人ほど起こりやすいと言われる理由
パニック障害の方には
責任感が強い
真面目
周囲に気を使う
といった性格の方が多い傾向があります。
このような方はストレスを溜め込みやすく、身体が常に緊張状態になりやすいと言われています。
改善のために大切なこと
パニック障害は
心の問題だけ
身体の問題だけ
ではなく、両方が関係していることが多いと考えられています。
そのため
不安への理解
身体の緊張を整えること
の両方が大切になります。
当院では心理面と身体面の両方からサポートを行っています。
心理面では
心身条件反射療法を用いて、不安の反応パターンにアプローチします。
身体面では
アクティベータ・メソッドによる施術で、神経系の過緊張を整えていきます。
坂戸市周辺でパニック障害にお悩みの方へ
パニック障害はとてもつらい症状ですが、原因を理解し、心と身体の両面から整えていくことで改善を目指すこともできます。
坂戸市周辺で
動悸
息苦しさ
強い不安
などの症状で悩んでいる方は、一人で抱え込まずご相談ください。
まとめ
パニック障害の原因には
自律神経の乱れ
無意識の心の働き
脳の学習による不安の条件反射
脳の誤作動
などが関係しています。
パニック障害は決して「心が弱いから起こるもの」ではありません。
心と身体の両面から整えていくことが大切です。
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