
【パニック障害で動悸が止まらない原因とは?不安との関係を解説】

「急に心臓がドキドキして止まらない…」
「このまま倒れてしまうのではないかと不安になる…」
このような強い動悸に悩んでいる方は少なくありません。
特にパニック障害の症状の一つとして、動悸を感じる方は多くいます。
動悸が起きると
「心臓の病気ではないか」と心配になる方も多いですが、実際には自律神経の反応や不安が関係していることがよくあります。
この記事では、パニック障害で動悸が起きる原因と考え方について解説します。
パニック障害で起こる動悸とは
パニック障害では突然
心臓が強くドキドキする
脈が速くなる
胸が苦しく感じる
といった症状が出ることがあります。
これらは パニック発作の症状の一つとされています。
動悸が起こると
「このまま心臓が止まってしまうのではないか」
「重い病気ではないか」
「自分はどうなってしまうんだろう・・・」
と感じてしまい、不安がさらに強くなることがあります。
動悸が止まらないように感じる理由
① 自律神経の働き
動悸には
自律神経の働きが関係しています。
自律神経は
活動するときの神経(交感神経)
リラックスするときの神経(副交感神経)
のバランスで体を調整しています。
強い不安や緊張が起こると交感神経が強く働き
心拍数が上がることで動悸が起こります。
② 不安による身体の反応
人は強い不安を感じると
脳は「危険に備えて闘う状態」になります。
その結果
●心拍数が上がる
●呼吸が浅くなる
●筋肉が緊張する
といった反応が起きます。
この反応が動悸として感じられることがあります。
③ 動悸への意識が強くなる
一度強い動悸を経験すると
「また起きるのではないか」
という不安が生まれることがあります。
すると
心臓の鼓動を意識する
少しの変化でも気になる
という状態になり
心臓の拍動を過剰に感じて
動悸が続いているようになることがあります。
動悸と予期不安の関係
パニック障害では
動悸と予期不安が関係していることがあります。
例えば
・電車で動悸が起きた
・人混みで動悸が起きた
すると
「また同じ状況で起きたらどうしよう」
という不安が生まれます。
この不安が強くなると
身体が緊張しやすくなり、動悸が起きやすくなることがあります。
動悸を感じやすい身体の状態
動悸は次のような状態で起きやすくなることがあります。
強いストレスが続いている
睡眠不足
呼吸が浅い
首や肩の緊張が強い
自律神経のバランスが乱れている
身体の緊張が続くと
不安の感覚も強くなりやすいと言われています。
不安と身体の両面から整えることが大切
パニック障害による動悸は
●心の信号の混線
●神経の誤作動による身体の緊張
●脳の学習記憶
などが関係していることがあります。
そのため
不安への理解だけでなく
身体の緊張を整えることも大切です。
当院では心理面と身体面の両方からサポートを行っています。
心理面では
心身条件反射療法を用いて
不安の反応パターンにアプローチします。
身体面では
アクティベータ・メソッドによる施術で
神経系の過緊張を整えていきます。
坂戸市周辺でパニック障害の動悸にお悩みの方へ
パニック障害による動悸は
とてもつらく、不安を感じやすい症状です。
しかし
不安の仕組み
身体の状態
を理解し整えていくことで
少しずつ改善を目指すこともできます。
坂戸市周辺でパニック障害の症状や動悸に悩んでいる方は
一人で抱え込まずご相談ください。
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