【不調を作る信念のアップデート】

【信念のアップデート】


ここでいう信念とは、
自分の心の奥にある無意識に作られた、

「ものごとはこうあるべきだ・こうすべきだ」

という根っこにあるルールのようなものです。


私たちは、無意識にこの信念(ルール)に沿って物事を考えたり行動して生きています。


信念(ルール)があるおかげで、つらい状況でも頑張ろうと前に進むエネルギーになったり、迷わずに行動して進むことができたり、頭で考えなくても無意識的に物事の判断ができてスムーズに生活することができています。


しかし、その信念が本来の自分に合っていなかったり、望んでいないのに持っているものだったり、相反する信念同士をもっていたり、厳しいルールになっている場合、知らないうちに自分自身にプレッシャーをかけストレスが生まれて、心や体の不調を引き起こすことがあります。



頻尿で悩んでいた女性の例



以前、頻尿の症状で悩んでいた女性のケースを紹介します。


外出時や人といるときに、

「トイレに行きたくなったらどうしよう・・・」

という不安や緊張から脳が誤作動を起こし、いつも不必要な尿意を起こすようになり、外出や人と会うことができなくなってしまいました。


心身条件反射療法で誤作動の原因を検査していくと、

「人といるときはトイレに行ってはいけない」

という信念が隠れていました。


さらに、その信念の背景を深く検査していくと、小学校の頃の記憶が関係していました。

小学生のころに先生から

「授業中はトイレに行ってはいけない」

ということを教えられた記憶がありました。


小学生にはそうしたルールがないと、みんなが自由に出歩いてしまい授業にならなくなってしまうかもしれないので、必要なルールだったのかもしれません。


しかし、大人になっても無意識にそのルールをずっと心の中に持っていたためにいつの間にかそれが、

「人といるときはトイレに行ってはいけない」

というルールになり、その信念に従って生活をしていたので、緊張を起こし脳の誤作動により不必要な尿意が起こるようになっていました。



信念をアップデートする



私たちは自分の社会における立場や役割によって、様々な信念を無意識に持っている事があります。


しかし、その立場や状況が変わっても

「~でないといけない」

「こうあるべきだ」

という、ルールだけが残り、今の自分に合わない信念として無意識の中に隠れていることがあります。


また、立場や状況の変化がなくても、そもそも自分に合っていない信念を、あたかもその信念でないといけないかのように何かの影響で思い込んで持っている場合もあります。


立場や状況の変化に応じて、または自分に合っていないのであれば、本来ならばルールや信念も柔軟に変化していいものですが、そのルールが変えられずに今の自分に合わない信念によって、知らないうちに自分自身でストレスやプレッシャーをかけ続けることにより、心や体の不調を引き起こすことが実は多くあります。


もしも、あなたが何らかの心や体の不調を感じていたり、何だかわからないが窮屈な生きづらさを感じていたら、それは無意識の中に隠れている信念(ルール)が影響しているかもしれません。

あなたも過去の信念(ルール)を書き替えて、今の自分が生きやすい、本来の自分に合った信念(ルール)にアップデートしてみませんか?


当オフィスの施術でもサポートができますので、お気軽にご相談ください。

あなたはどんな信念(ルール)を持っていますか?





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