【注意欠陥多動性障害(ADHD)】


【注意欠陥多動性障害(ADHD)】

ADHDとは、年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。

また、7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。


米国ジョージア州アトランタにあるCDC(疾病対策予防センター)によると世界で最も多い小児障害であり、2010年には10人に1人の子共に影響している。

2010年にはNIMH(アメリカ国立精神衛生研究所)によると、若年層で最も流行している精神障害はADHDであると発表している。

ADHDが小児への投薬理由の第1番目である。





ADHDの分類と特徴


1・注意欠陥タイプ

•簡単に音や周りの環境に注意を奪われる
•細部に注意を払えない
•興味のある細部に集中しすぎている(ためにその他に注意を払えない)
•話しかけられても聞いていないようである
•指示に従えない
•長い精神努力を必要とする活動を避ける
•日々の活動を忘れやすい
•失読症は注意欠陥になることが多い



2・多動性、衝動性障害タイプ

• 落ち着きがなく動く
• 静かに座っていられずに動き回る
• 質問をすべて聞く前に答えを吐き出すようにしゃべる
• 絶え間なくしゃべる
• 人の話に割って入る
• 衝動の抑制が聞かず順番が待てない



3・混合タイプ

• タイプ1と2のコンビネーション
• 最も多いタイプ





なぜそうなるの?



【発達障害の施術について】

のページに書いてあるように、私たちの左右の脳の発育には時間差があり0~2歳までは右脳の発育が優位で、その後約2~3年おきに優位性が交替して13歳位までに大人と同じ大きさになります。

その左右脳の発育バランスがどこかで崩れることで、脳全体の発達に影響を与え、運動、行動、社会性、学習能力等に問題が出てくることがわかっています。

右脳の働きとして・・・

・注目、集中、衝動の抑制
・新しいもの、場所、状況を好む
・同じことの繰り返しを嫌う
・自分と人との関係
・重力下でのバランス、空間の中での自分 の位置感覚
・ボディーラングエッジ
・人の表情を読む
・人との関わり、自分と人との位置関係
・人との共感


左脳の働きとして・・・

・考える脳
・パターン的
・繰り返しを好む、ルーティーン脳
・言葉を読む、書く、理解する
・意識脳
・小さい筋肉のコントロール
・ピアノなどの楽器演奏
・全体像より細部


などがあります。


成長の段階で、本来発達すべきタイミングで脳の発達を妨げる要素があったとき、

例えば、右脳の発達に問題が起きると、右脳の働きである「注目、集中、衝動の抑制」がうまく機能しないことで、結果的にADHDの特徴が現れることがあります。



目に見えない脳の中では、私たちの知らない間にこうした変化が起きていて、様々な症状や特徴が現れます。








どうすればいいの?



左右脳の発育バランスがどこかで崩れることで、脳全体の発達に影響を与え、運動、行動、社会性、学習能力等に問題が出てくることがわかっていますので、機能の低下している脳の働きを調整し、脳全体のバランスを整えることで悩んでいた行動に変化が見られます。

当オフィスでは、薬を使わずにそうした脳のバランスを調整する目的で施術を行っています。



具体的な方法はこちらのページをご覧ください

【BBIT(脳バランス療法)】


発達障害について詳しく知りたい方はこちら

【発達障害の施術について】





このページをご覧のあなたへ



お子さんの様子が気になってこのページを見つけられた方や、発達障害の診断を受けて薬以外で良くできる方法を探している方など、様々な思いで情報を探されているかと思います。


私も、子を持つ親の立場として、少しでもお子さんの将来がより良い方向へ進んでいけるよう、また悩んでいらっしゃるご家族の方のサポートができればと思いこの症状へのアプローチを学んできました。

発達障害に関しても遺伝や治らないなど、様々な情報による不安もあると思います。


そうした中で、このページが少しでもあなたの希望や不安を取り除くものになり、お子さんの将来にプラスになってもらえれば幸いです。

ご相談や、わからないことなどありましたらお気軽にご連絡ください。

カイロプラクティックオフィスアイダ
会田成臣





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