【うつ症状・鬱病の治療について】


【うつ症状・鬱病の治療について】

うつ症状、パニック障害、依存症などの精神的な症状には、脳の働きが関係しています。


私たちの脳の中では約2000億個の神経細胞があり、その神経細胞は数百兆個のシナプスによってつながりを持って情報のやり取りをしています。

情報のやり取りには、【神経伝達物質】という化学物質が使われていて、情報を強めたり弱めたりすることに関わっています。


情報を強めたり弱めたりする神経伝達物質には、「興奮性」「抑制性」の2種類があり、それぞれがバランスよく働くことにより、脳が正しい状態で機能していますが、これらの分泌が「過剰」になったり「減少」してバランスが崩れると、うつ病やパニック障害や依存症などの症状を引き起こすことがあります。


それぞれの代表的な神経伝達物質がこちらです。


興奮性・・・ドーパミン、アセチルコリン、グルタミン酸、アドレナリン

抑制性・・・GABA、グリシン、セロトニン


なかでも、うつ病の治療では【セロトニン】 【ノルアドレナリン】 【ドーパミン】という3種類が重要視されています。

【うつ症状・鬱病の治療について】




なぜ神経伝達物質のバランスが崩れるの?



そもそも神経伝達物質は脳が高度な機能を発揮するために必要な物質として存在しています。

【うつ症状・鬱病の治療について】

心や体にストレスが加わり危険が迫った時、脳は興奮や緊張のスイッチを入れ身を守ります。

休息が必要な時は、心や体を休ませるため脳は興奮や緊張のスイッチを切り働きを抑制します。


そうした働きによって心と体は健全な状態を保つことができていますが、

ストレスは人間の脳で最も発達している大脳皮質前頭前野に影響を及ぼし、高度な精神機能を奪ってしまうことが分かってきました。


これまでの臨床での経験から、

体に影響を与えるストレスには「不安」「恐れ」というようなネガティブなストレスだけではなく、「意欲」「期待」などのポジティブな感情も過剰になることで心のバランスが崩れ脳の働きに影響を及ぼすことがわかっています。

【うつ症状・鬱病の治療について】


抑制性のセロトニン・・・
脳の大脳皮質前頭前野に働きかけ、「起きている時にスッキリした意識にさせる」「体を活動する状態にさせる」「痛みの感覚を抑制させる」など様々な働きがあります。



興奮性のドーパミン・・・
「意欲」「運動」「快楽」に関係する神経伝達物質で、「気持ちが良い」「心地良い」と感じると出るといわれています。

興奮性のノルアドレナリン・・・
「緊張」や「不安」「集中」「積極性」をもたらし、ストレスに打ち勝とうとする働きがあります。



これらの分泌がストレスによって低下することにより様々な症状が起こります。

神経伝達物質低下





症状



うつ症状には、「精神的症状」「肉体的症状」があります。

「精神的症状」には・・・

[check]やる気が出ない
[check]人と関わりたくない
[check]気分が落ち込みすぐれない
[check]意識がはっきりしない
[check]何をしていても楽しくない
[check]意欲、興味がわかない
[check]むなしい
[check]悪い方へばかり考えが及ぶ
[check]イライラ感がつのる



「肉体的症状」には・・・

[check]寝起きが悪くなる
[check]痛みを感じやすくる
[check]姿勢が悪くなる
[check]睡眠障害
[check]疲労・倦怠感
[check]食欲減退
[check]頭痛
[check]吐き気
[check]肩の凝りや背中の痛み
[check]口渇
[check]便秘・下痢
[check]体重減少
[check]体の痛み
[check]しびれ
[check]月経異常
[check]めまい・ふらつき




といった症状が出ることがあり、この状態で病院へ行くと「うつ病」と診断を受ける事があります。


うつ症状の状態になっている時は、「自律神経の働き」にも影響が出ていますので、自律神経がコントロールしている肉体面にも症状を及ぼします。


自律神経失調症や、自律神経が関与している症状と、うつ病の症状は似ていますが、どちらも治療対象ですので、薬を止めたい、飲みたくない方や、薬を飲んでても変わらない方などは一度ご相談ください。



自律神経失調症についてはこちらからどうぞ
↓↓↓
【自律神経失調症】


「自律神経の働き」





薬を使わずになぜ良くなるのか?


当オフィスでは、

うつ症状の正体である脳・神経の働きを調整するため、神経学に基づいた検査を行い、どんなストレスが無意識に体に影響を与えているかを見つけ、影響しないよう調整します。



  • アクティベータメソッド
  • 心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)


    という施術法を用いて治療を行います。

アクティベータメソッドとは

カイロプラクティックの本場アメリカで信頼されているテクニックです。

神経の誤作動を調整する振動刺激により、神経の流れに直接働きかけ、神経の命令が身体全体に正しく伝わるようになることで、筋肉や関節の緊張が取れ症状の改善が期待できます。


アクティベータメソッド

また、神経の流れが活発になるため体自身がもっている治癒力が高まり、骨格や筋肉の異常はもちろん、内臓や自律神経系の働きもバランスがとれて、健康を引き出すことができます。

23DQ0191 アクティベータメソッド

軽い振動刺激ですので、ほとんど痛みがなく、赤ちゃんからお年寄りまで安心して受けることができます。



アクティベータメソッド治療動画

↓↓↓




アクティベータメソッドの説明ページはこちら
↓↓↓
【アクティベータメソッド】



動画・画像~アクティベータネットワークジャパン~



心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)とは

心と体の関係性にフォーカスし、どんなストレスにより脳が影響を受けているのかを無意識レベルで検査し、症状の出ない健全な神経回路に上書きし症状改善を行います。


心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)


心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)では、
あなたの症状を作りだしている脳の誤作動に、どんなストレスが影響を及ぼしているのかを必ず検査します。


検査ではあなた自身の体を使って、
生体反応検査法という特殊な検査を用いて、
どんなストレスや誤作動の記憶が無意識に学習されているのかを探していきます。

心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)



そして、
検査で得られた情報から、
誤作動記憶を健全な神経の働きに切り替えるために
軽い振動刺激を加えて調整します。

実際に検査を行っている動画はこちらです。

↓↓↓



動画~心身条件反射療法協会~



心身条件反射療法の説明ページはこちら
↓↓↓
【心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)】




患者さんの声


「うつ・倦怠感・冷え性・動悸・生理不順・異常な食欲」 (埼玉県毛呂山町・37歳・女性)

うつ・食欲(接客業・48歳・女性・埼玉県毛呂山町

○症状
・ウツ・倦怠感・冷え性・動悸・生理不順・異常な食欲(制御不能)・足首の痛み

○職業 接客業

○年齢 48歳

○お住い 埼玉県毛呂山市

○症状の経緯
哀しい出来事があった2年前から、
それがキッカケで様々な症状があらわれるようになりましたが、
年齢的なものが大きいだろうと辛いながらも諦めていました。

○施術を受けた感想
私の場合は2種類の器具で筋肉や脳(神経)の緊張をほぐしたり、
乱れたバランスを整えていただいています。

先生は心身の悩みも聞いてくれ、心と身体のバランス、
身体の不調とストレス、脳との関わり方も分かりやすく説明してくださいます。

悩んでいた症状だけでなく、背筋が良くなった事で姿勢が正しくなったり、
濃い味から薄味になったりと食の好みまでも変わり自分でも驚いています。

自分の身体には全く興味がありませんでしたが、
今は施術の度に快適になる自分の心と身体が楽しく、
自然治癒力のスゴさと面白さを楽しんでいます。

制御出来なかった食欲は初診の1回でピタリと止まり、
足首の痛みは4~5回ですが、他の症状は2~3回で9割方改善しました。

今は心身共に物凄く快適で仕事すらも楽しいと感じる毎日を送っています。

禁煙も出来るそうなので来年は禁煙にチャレンジします!!

○同じ症状で悩んでいる方へのメッセージ
症状や改善の度合い、施術が合う合わないは人それぞれだとは思いますが、
心身共にドン底だった私が約1カ月で9割方改善しています。(今のところ施術は週1ペース)
年齢的なもの、仕方ないと諦めている方にこそ強くおススメしたい治療院です(^^)





「パニック障害」 (埼玉県・37歳・女性)

パニック障害(埼玉県・37歳・女性)

○症状
パニック障害・めまい・頭痛・肩こり・下痢・不安感・焦燥感

○年齢 37歳

○お住い 埼玉県

○施術を受けた感想
私は10年以上前に「パニック障害」と診断を受けてから、
毎日薬を飲み続け、
体調が安定している日を過ごしたことがありませんでした。

そんな中、知人の紹介でカイロプラクティックの治療を知り、
この辛い毎日の症状が少しでも楽になるならと
予約を取らせていただきました。

初めての事をする時は特に不安が増し身体に緊張がすぐに出ますので、
治療をしてもらう前はとても不調でした。

ところが、はじめての治療は痛みもなく、
リラックスした状態で診てもらえて、
治療後は嘘のように身体が軽くなりました。

私自身、本当に驚いておりますが、
側で長い間私の事を支えていてくれた家族が
心の底からびっくり!しています。

会田先生に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。





※これらは個人の感想であり、成果を保証するものではありません





このページをご覧のあなたへ

「うつ」と言うと、

・心が弱いから
・気持ちの問題
・気にしすぎ
・気のせい

というような思われ方をされて、つらい思いをされている方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、症状を作っているのは、脳・神経の働きに問題が起きているからで、決してあなたの心が悪いわけではありません。

当院では、そうした悩みを抱えている方を、治療や生活習慣、栄養面のアドバイスなど様々な角度からアプローチし、本来のあなたに戻れるようサポートしていきます。

もし、気になる症状や、病院で薬を飲んでいるだけでどうしたらいいかわからないなど、お悩みがありましたら一度お気軽にご相談ください。

あなたの未来が変わるお手伝いができれば幸いです。

カイロプラクティックオフィスアイダ
会田成臣





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