【免疫力を下げる。してはいけない6つのこと】

【免疫力を下げる。してはいけない6つのこと】

昨日、緊急事態宣言が出され、今まで以上に新型コロナウイルスに対する意識が高まると思います。


しかし、「手洗い」、「マスク」、「3密を避ける」などの予防を徹底するよう言われていますが、目に見えないウイルスはどんなに避けようとしても、避けきれるものではありません。

完璧に避けることが出来ない中、ウイルスに対抗して最終的に自分の体を守ってくれるたったひとつの手段は「免疫」です。


これ以上感染が拡大し社会生活に影響を及ぼさないよう、これまで脳や自律神経、免疫、栄養、心のストレス、運動などを学び、様々な症状の患者さんを診てきた代替医療家としての立場から、あなたやあなたの大切な人をウイルスから守るポイントを書きました。

最後の砦である免疫力を下げないために、あなたに知っておいて欲しい、免疫力を低下させる原因は主に以下の6個です。



1 食事(栄養)

・加工食品や添加物の含まれている食品を避ける

・細胞を作るタンパク質とそれを活かすビタミンの摂取

・腸の働きと免疫は関係性があることから、腸内環境を良くするための発酵食品を取りましょう。




2 運動(代謝)

運動不足は代謝を下げます。

代謝には自律神経の働きが関わっています。
代謝が下がると自律神経の働きも影響を受け、自律神経のバランスが乱れることで免疫低下を起こします。




3 睡眠

睡眠不足により脳や肉体が疲労した状態が続いたり、不規則な睡眠により自律神経のバランスが乱れ免疫低下を起こします。




4 喫煙

免疫細胞の働きはサイトカインと呼ばれる物質によって制御されています。
有害化学物質は免疫細胞に対して数的および機能的な障害を与え、サイトカインに影響をおよぼすことによって免疫機能の低下を引き起こします。


5 心身ストレス

心のストレスは、脳・自律神経の働きに影響を与えます。
脳がストレスを感じ緊張状態になることで、自律神経のバランスが乱れ、免疫の働きを低下させます。




6 飲酒

アルコールにより免疫細胞やサイトカインが数的および機能的な異常をきたし、免疫システムが機能低下を起こします。


いわゆる生活習慣と言われるようなこうした要因により、私たちの免疫力は本来の機能を失っていきます。


【免疫力を下げる。してはいけない6つのこと】





「なんだそんな事、もうとっくに知ってるし」


「どこでも同じような事言ってるから知ってるよ」


と思った方もいると思います。


ただ、本当にこのことをよく考えてみてください。



テレビや、インターネットでは毎日、感染者や死者の数が報道されています。

しかし、その方たちが感染するまでの生活や免疫の状態がどうだったのかは報道されていないのでわかりません。


もし、これらの免疫機能を低下させる要素が一つもなく、免疫が万全な状態であったにもかかわらず感染が起きていたら、ウイルスは何をしても防げない脅威になります。

しかし、免疫力が低下するような生活を送っていたとしたら、いくら予防していても体内の侵入を許した時点で感染・発症が起こる確率は高くなるでしょう。



事実として、同じ空間にいても感染・発症する人と、しない人がいます。


その事実は私たちにとって、とても重大な事であり、その事実が「免疫」が感染の拡大を防ぐポイントであるという証拠です。

情報として知っていても、実践していなければ結果は同じ事になってしまいます。

この事を軽く考えずに、本気で免疫を低下させないことを実践することが必要です。

感染の拡大を防ぎ、あなたやあなたの生活や大切な人を守るため、協力して一緒に頑張りましょう。


【免疫力を下げる。してはいけない6つのこと】





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