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【イチロー選手もイップスだった】

症例報告

【イチロー選手もイップスだった】




先日、テレビを見ていたらイチロー選手が出ていて、ビックリすることを言っていましたね。





イチロー選手もイップスで悩んでいたそうです。


あんなにバンバン投げていましたが、オリックス時代に優勝した時もイップスだったそうなので驚きました。



どういう状態だったかまでは話していませんでしたが、プレーを見ていると外野から一人で投げるときなど、遠い距離だと出なかったのかもしれません。




もしかすると近い距離で症状が出ていたのかもしれませんね。



そして、それをセンスで治したそうです。





プロ野球選手でも多いイップスですが、巨人にいた井端選手もイップスだったそうで、過去にイップスについてこんなことを言っていました。
↓↓↓
http://baseballking.jp/ns/column/53241




「長いシーズンのなかで、いつもと同じように投げているつもりでも送球が乱れて、イップス気味になることがあるんです」

そんな時、井端は腕の振りをサイドぎみに変えるなどして対処していた。そして再び感覚が戻ったと感じられたら、もとの投げ方に直していたのだ。




こうした自分の心や体の微妙な変化を感じて、それに柔軟に対応するという事はとても大切です。


スローイングが乱れると、ついフォームなどの技術的な部分に意識が行きがちですが、イップスは技術の問題ではないので、原因を技術不足だと勘違いして繰り返し練習をしていると悪い状態を脳がどんどん学習してなかなか抜け出せなくなります。




そうならないように自分の心や体の微妙な変化を感じて、それに柔軟に対応するという事がイチロー選手の言うセンスで治すという事です。




イップスを治すキーワードは、


「心と体」

「脳と神経の誤作動」

「学習記憶による条件反射」


です。




もしあなたがイップスで悩んでいて自分でどうにもならないときは、悪化する前にぜひ相談して下さい。



ちなみに今週も、野球のピッチャーが2人と、ギタリストの方がイップスの症状で来院されました。

それぞれの方に変化が見られていますので、治るまで継続してケアしていきたいと思います。



過去のイップスの治療例はこちらからどうぞ!

↓↓↓

[check]【野球イップスの治療例】社会人・外野手(20代)

[check]【野球のイップス治療例】

[check]【テニスイップスの治療】(30代男性)

[check]【テニスのサーブイップス治療-1】(40歳女性)会社員

[check]【野球投球イップス治療】内野手(30代社会人)

[check]【中学生のイップス(職業性ジストニア)治療】

[check]【野球の投球イップス(職業性ジストニア)治療ー1】





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