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【腰痛治療】

腰痛 (ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛・・・)

腰痛

変わる!腰痛の新常識!!


【腰痛の8割に心理的ストレスが影響】

2012年12月末、日本整形外科学会と日本腰痛学会は腰痛の発症や慢性化の原因の8割に心理的・社会的なストレスが影響しており、レントゲンやMIRなどの画像検査などでも原因が特定できないものが多くを占めると発表しました。


そのことが新聞各種、テレビ、インターネット、などの各メディアでも取り上げられました。


[check]加齢で骨、関節が変形しているから痛くなる・・・

[check]神経が圧迫されているから・・・

[check]骨がズレている、ゆがんでいるから・・・

[check]ヘルニアがあるから・・・



あなたもこのような時代遅れの

説明や治療受けていませんか?




下の表を見てください。

Bigos SJ.et al:Clin Orthop,1992)  作成TMS-Japan 長谷川 淳史
(Bigos SJ.et al:Clin Orthop,1992)  作成TMS-Japan 長谷川 淳史)

1992年にアメリカで行われた研究です。


203人の健康な人と207人の急性腰痛の人、200人の慢性腰痛(6ヶ月以上の腰痛)の人の腰椎の変形や変性を医師2人がレントゲン検査で調べた結果です。


その数字に大きな差がないことがわかります。


健康な人でも痛みのある人でも、骨の変形や変性の状態は同じであり、痛みのない人にも同じ割合で骨の変形が見られたということです。


つまり、骨が変形しているから痛みがあるというわけではないということです。


「変形(ズレ・歪み)=痛みの原因ではない」



腰痛の原因は必ずしもレントゲン写真で検出されるわけではなく、骨や椎間板などの構造的な問題の異常と、痛みの症状はイコールではないということです。



最新の研究で、椎間板ヘルニア・変形などの「骨のズレ」「構造的な問題」は痛みの原因ではないことが分かったのです。


下の発表は、2012年12月30日の日本経済新聞の記事です。

日本整形外科学会と日本腰痛学会は30日までに、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しており、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半を占めるとの診療ガイドライン(指針)をまとめた。

 重篤な脊椎疾患の兆候がない限り、すべての患者に画像検査をする必要はないとしている。腰痛があればまずエックス線で骨や神経の異常がないか調べる現在の診療の在り方が変わりそうだ。

 腰痛の診療指針は初という。個々の医師の経験や勘により行われてきた診療を、科学的な根拠に基づいて統一的に行うのが目的。2001年以降の国内外の医学論文4千件から厳選した約200件を基に、両学会の専門家が医師向けに策定した。

 指針によると、腰痛は発熱や胸部痛といった危険信号の有無などで(1)がんや外傷、感染などの重い脊椎疾患が疑われるもの(2)まひやしびれ、筋力の低下など神経症状を伴うもの(3)原因が特定できない非特異的腰痛――に分類することが重要とした。

 非特異的腰痛は、いわゆるぎっくり腰やストレスが原因となっているものを含み、全体の85%を占めるとの研究があるという。

 非特異的腰痛は、職場での人間関係や仕事量の多さ、仕事上の不満、うつ状態など心理社会的要因が関与している強い証拠があると指摘。ストレスを軽減するためにものの考え方を変える認知行動療法などの精神医学療法が有効だとした。

 また、安静は必ずしも有効ではなく、非特異的腰痛ならできるだけ普段の動きを維持した方が早い改善につながるという。発症から3カ月以上たった慢性腰痛には運動療法は効果があるとした。

 指針の策定委員会のメンバーである福島県立医大の矢吹省司教授(整形外科)の話。

患者が望むこともあり、現状では約8割で画像検査をするが、痛むからといって、画像で原因が分かることは実は多くない。単に加齢で起きている骨や神経の変化を画像で患者に示して「だから状態が悪いんだ」と思い込ませるのは逆効果だ。慢性腰痛では、深刻に考えすぎて安静にするよりも、体を動かしたほうが症状が軽くなる可能性が高い。〔共同〕

2012/12/30 日本経済新聞より



腰痛の85%はヘルニアや椎間板などの問題ではなく、ストレスなどの心理社会的要因が影響しているという事を言っています。


その他にも。

 NHKクローズアップ現代 「腰痛 2800万人時代 ~変わる“常識”~」

→ NHK ためしてガッテン「驚異の回復!腰の痛み」

こちらでも、詳しくその内容が紹介されています。


本当の原因は!?


2012年12月末、日本整形外科学会と日本腰痛学会は腰痛の発症や慢性化の原因の8割に心理的・社会的なストレスが影響しており、レントゲンやMIRなどの画像検査などでも原因が特定できないものが多くを占めると発表しました。


今まで、腰痛やぎっくり腰の原因と考えられていた、椎間板ヘルニア椎間板の変性骨盤の歪み腰椎分離症腰椎すべり症などの構造的な異常は実は腰痛やぎっくり腰の原因でない可能性があるということです。



そればかりか、診療ガイドラインの策定委員会のメンバーである福島県立医大の矢吹省司教授(整形外科)の話では、



●現状では約8割で画像検査をするが、痛むからといって、画像で原因が分かることは実は多くない。


●単に加齢で起きている骨や神経の変化を画像で患者に示して「だから状態が悪いんだ」と思い込ませるのは逆効果だ。


●慢性腰痛では、深刻に考えすぎて安静にするよりも、体を動かしたほうが症状が軽くなる可能性が高い。


という事を言われています。


最新の研究でぎっくり腰を含む腰痛の症状の多くは、骨や軟骨の変形ではなく、


「心理的・社会的ストレスが起こす
筋肉と神経の関係性」


によって引き起こされることがわかってきました。

一般的に腰痛と言われている緊張性腰痛(筋肉を原因とした、筋筋膜性腰痛)は、緊張した筋肉に負荷が掛かることで引き起こされる腰痛です。


歪みやズレ、老化が原因でないとすると
症状の本当の原因は何なんでしょう?



私たちの身体を支える「骨」は「筋肉」で支えられ、その筋肉は主に「神経」によってコントロールされています。


それらの役割をテントに例えて説明します。

1 テントをはるには、まず「ポール」(骨)を立てます。

2 次にポールを支えるために「ひも」(筋肉)で引っ張って支えます。

3 ポールをまっすぐに支えるには、ひもをバランスよく「調節」(神経コントロール)することが必要です。


これを身体に置き換えると。

施術について



「ポール」は「骨」
「ひも」は「筋肉」
「調節」は「神経」
となります。


骨は筋肉によって支えられて、その筋肉は神経の働きによって調整されているということが分かります。


私たちは病院でレントゲンなどの画像診断を受けると、骨のズレや歪みなど機械的な構造ばかりに目を向けがちです。


そして、骨や軟骨に変形があると、その変形があたかも痛みの原因であるかのような錯覚を受けます。


しかし、最新の研究では腰痛や肩こりなどの症状の多くは、骨や軟骨の変形ではなく、「筋肉と神経の関係性」で引き起こされていることがわかってきています。


心理的・社会的ストレスを強いられると、交感神経が常に興奮し緊張を強いられ、無意識に全身の筋肉に力が入り緊張状態がアンバランスになります。


すると崩れたバランスを調節しようと、腰の筋肉の負担が大きくなり、普段は何でもない動作でも腰痛が発生します。


つまり・・・



腰痛は心理的・社会的ストレスを強いられ、交感神経が常に活発化し、筋肉が過剰に緊張した結果として起こるのです。




その心理・社会的ストレスとは、うつ状態仕事上の不満人間関係の悩みなどであると発表されました。


さらに、当オフィスの臨床では身体に影響する心理・社会的ストレスには、
「不安」「怒り」「悲しみ」など否定的な感情の他にも、
「喜び」「意欲」というような肯定的な感情でもそれが過剰に高まると、自律神経の誤作動を引き起こす原因になっていることがわかってきています。

治療法


腰痛は心理的・社会的ストレスを強いられ、交感神経が常に活発化し、
筋肉が過剰に緊張した結果として起こります。

↓↓↓そして↓↓↓

その状態が継続的に続くと、脳がその状態を記憶し症状が慢性化したり、
症状を起こすパターンを学習することにより繰り返し痛みが出てきます。



ここでは、その身体と心の緊張を抑えるための治療法をご紹介します。


私たちの身体を支える「骨」は「筋肉」で支えられ、その筋肉は主に「神経」によってコントロールされています。


まずは、その神経の誤作動を正常に働かせるためにアクティベータ・メソッドを用いて誤作動を起こしている神経をピンポイントで刺激し、神経と筋肉のバランスを調整していきます。

アクティベータ・メソッド

赤ちゃんや妊婦さんでも受けられるほど刺激の弱い施術法なので、痛みで動けない方にも負担が少なく効果的な施術を行うことができます。

アクティベータメソッドの詳しい説明はこちらのページ
↓↓↓
アクティベータ・メソッド

そして、症状を長期的に繰り返したり同じ場面や動作で症状が出る場合や、最新の発表であったような、うつ状態、仕事上の不満、人間関係の悩みストレスなどの心因性の問題が原因している場合は

心身条件反射療法



心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)で、原因しているストレスを見つけだし、心と身体のバランスを合わせることにより、ストレスにより乱れた自律神経の働きを正常に切り替え症状の改善を行います。

心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)の詳しい説明はこちら
↓↓↓
心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)



腰痛患者様の声



「腰痛(ぎっくり腰)」 男性(36歳) 大工

患者様の声

  • 来院時の症状
    腰痛がひどく、一人で歩けない状態。
  • 現在の状態
    すっかり腰痛も無くなり仕事もバリバリ出来ている。

10年間腰痛に悩まされ、一年に1回は現場で動けなくなる程だったのに、治療を受ける度に不安がなくなり感激しています。

今後も治療をしてもらい、更に体全体の向上をと思います。



「椎間板ヘルニアによる腰痛と足の痛み・痺れ」 男性(48歳) 会社員

椎間板ヘルニア(会社員)

  • 来院時の症状
    椎間板ヘルニアによる腰痛(左腰~足首の痛み・痺れ)

現在、仕事の関係で中国に赴任中、半年前から腰痛に苦しみ、
中国にて鍼、リハビリ等の治療をしたが腰痛は完治、軽減せず一時帰国。

整形外科にてリハビリ・ブロック注射等の治療をしたが左膝~足首の痛み、
痺れがなくならず、会社の同僚の紹介にて受診。


初めは専用の道具で身体に振動を与える治療で治るか不安でしたが、
週1回から2回程度、肉体・精神面という総合的治療・予防をしていただき、
痛みも痺れも軽減され、日常生活に支障がない状態まで回復し、感謝しています。


当初は短期間にて回復するため、どのような治療があるのか迷っていた私ですが、
今回の施術、治療を知り今後も自分の身体のメンテナンスの必要性を感じました。


今後も中国帰国時には受診したいと思いますので宜しくお願い致します。



「腰痛」 女性(56歳) ヘルパー

患者様の声

  • 来院時の症状
    車の乗り降り、正座以外の座った姿勢、立ち仕事、長めの歩行などなど全てが腰痛につながります。
  • 現在の状態
    上記の症状以外にも色々ありますが、全ての痛みが軽減されています。

施術は何の痛みも無く穏やかな気持ちで受けられます。

長年腰痛に悩まされ大学病院でMRIを撮り痛み止めを飲みブロック注射を打ったりと、整形外科、カイロプラクティック、気功・・・色々何十か所と試みましたが改善されませんでした。

ここへ来て先生にこの痛みは腰そのものが悪いのではなく自律神経やストレスがいたずらをしているのだと聞かされ驚きました。

今は痛みもずいぶん軽減され、何だか身も心も楽になっています。





症状・治療法など気になることは、
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