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【坐骨神経痛】

坐骨神経痛

坐骨神経痛

まず勘違いしている方が多いと思いますが、坐骨神経痛とは臀部から大腿後面にかけて鋭い痛みを自覚する“症状”であり“病名”ではありません。

一般的に坐骨神経痛は、神経が腰椎の隙間から出て骨盤をくぐり抜け、お尻の筋肉から顔を出す間のどこかで、圧迫や絞扼などの障害を受けた為に発症すると言われていますが、姿勢が変わっていないのに痛みが変化したり、時間帯や動作によっても痛みが変化したりもします。

本当に圧迫や絞扼が原因なのでしょうか?

原因

若い人の場合最も多いのは、腰椎椎間板ヘルニア、次に梨状筋症候群が挙げられます。

椎間板によって圧迫を受けたり、梨状筋間で坐骨神経が絞扼され症状がでます。

高齢者では変形性腰椎症や腰部脊柱管狭窄症などの変形疾患に多く見られ、また帯状疱疹により坐骨神経痛を発症する場合もあります。

一般的に数ヶ月以上腰に継続した鈍い痛みやしびれがある慢性型腰痛と一緒に診断されることが多く、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなどの病名が付けられることが多いようですが、最近の研究ではそれら一部の構造的な問題と、痛みの原因は関係ないことが証明されています。

最新の研究では痛みやしびれの症状の多くは、骨や軟骨の変形ではなく、「筋肉と神経の関係性」で引き起こされていることがわかってきています。

また、構造的な問題以外の社会的ストレスなどが起こす脳・神経系誤作動による心因性因子な問題の関与が大きいこともわかってきています。

治療

私たちの身体を支える「骨」は「筋肉」で支えられ、その筋肉は主に「神経」によってコントロールされています。

その神経の誤作動を正常に働かせるためにアクティベータ・メソッドを用いて身体のバランスを調整していきます。

また、慢性化した腰痛にストレスなどの心因性の問題が原因している場合は、心身条件反射療法で心と身体のバランスを合わせることにより、乱れた自律神経の働きを正常に切り替え症状の改善を行います。

患者様の声

「腰痛」 女性(56歳) ヘルパー

患者様の声

  • 来院時の症状
    車の乗り降り、正座以外の座った姿勢、立ち仕事、長めの歩行などなど全てが腰痛につながります。
  • 現在の状態
    上記の症状以外にも色々ありますが、全ての痛みが軽減されています。

施術は何の痛みも無く穏やかな気持ちで受けられます。
長年腰痛に悩まされ大学病院でMRIを撮り痛み止めを飲みブロック注射を打ったりと、
整形外科、カイロプラクティック、気功・・・色々何十か所と試みましたが改善されませんでした。
ここへ来て先生にこの痛みは腰そのものが悪いのではなく自律神経やストレスがいたずらをしているのだと聞かされ驚きました。
今は痛みもずいぶん軽減され、何だか身も心も楽になっています。




「腰痛」 男性(36歳) 大工

患者様の声

  • 来院時の症状
    腰痛がひどく、一人で歩けない状態。
  • 現在の状態
    すっかり腰痛も無くなり仕事もバリバリ出来ている。

10年間腰痛に悩まされ、一年に1回は現場で動けなくなる程だったのに、治療を受ける度に不安がなくなり感激しています。
今後も治療をしてもらい、更に体全体の向上をと思います。




「腰痛と肩痛」 女性(64歳) 主婦

患者様の声

  • 来院時の症状
    肩と腰が痛く特に腰が痛かった。
  • 現在の症状
    腰は楽になりました、肩はまだ少し痛いです。

一回目はとても痛く車の運転席に乗る時に足をあげる際痛かったが
治療をしてからは楽になりました。
元々腰と肩が痛く整形外科に通っていたが今はカイロプラクティックだけの治療で良かったです。


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