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【ぎっくり腰】

ぎっくり腰

ぎっくり腰

[check]朝起きて顔を洗おうとしたら・・・
[check]靴下を履こうとしたら・・・
[check]荷物を持ち上げようとしたら・・・
[check]車から降りようとしたら

ぎっくり腰は日常の何気ない動作をきっかけに起こることがほとんどです。

しかし発症した動作や姿勢に問題があるわけではありません。


なぜなら、動作や姿勢に問題があるとすれば、その動作や姿勢をとる度に必ずぎっくり腰になるはずですが、実際は毎日ぎっくり腰が起きているわけではないのです。


では、ぎっくり腰の本当の原因は何なんでしょう?


ここではぎっくり腰の本当の原因について説明します。

原因

【腰痛の8割に心理的ストレスが影響】

2012年12月末、日本整形外科学会と日本腰痛学会は腰痛の発症や慢性化の原因の8割に心理的・社会的なストレスが影響しており、レントゲンやMIRなどの画像検査などでも原因が特定できないものが多くを占めると発表しました。



今まで、腰痛やぎっくり腰の原因と考えられていた、椎間板ヘルニア椎間板の変性骨盤の歪み腰椎分離症腰椎すべり症などの構造的な異常は実は腰痛やぎっくり腰の原因でない可能性があるということです。


最新の研究でぎっくり腰を含む腰痛の症状の多くは、骨や軟骨の変形ではなく、

「ストレスが起こす筋肉と神経の関係性」

によって引き起こされることがわかってきました。

ぎっくり腰などに代表される緊張性腰痛(筋肉を原因とした、筋筋膜性腰痛)は、緊張した筋肉に負荷が掛かることで引き起こされる腰痛です。


心理的・社会的ストレスを強いられると、交感神経が常に興奮し緊張を強いられ、無意識に全身の筋肉に力が入り緊張状態がアンバランスになります。


すると崩れたバランスを調節しようと、腰の筋肉の負担が大きくなり、普段は何でもない動作で腰痛が発生します。

つまり、ぎっくり腰は心理的・社会的ストレスを強いられ、交感神経が常に活発化し、筋肉が過剰に緊張した結果として起こるのです。


その心理・社会的ストレスとは、うつ状態仕事上の不満人間関係の悩みなどであると発表されました。


さらに、当オフィスの臨床では身体に影響する心理・社会的ストレスには、
「不安」「怒り」「悲しみ」など否定的な感情の他にも、
「喜び」「意欲」というような肯定的な感情でもそれが過剰に高まると、自律神経の誤作動を引き起こす原因になっていることがわかってきています。

治療法



ぎっくり腰は過度なストレスを強いられ、交感神経が常に活発化し、筋肉が過剰に緊張した結果として起こります。

↓↓↓そして↓↓↓

その状態できっかけとなる動作や姿勢を起こした時に、緊張がピークに達して痛みとしてぎっくり腰の症状を発症します。


ここでは、その身体と心の緊張を抑えるための治療法をご紹介します。


私たちの身体を支える「骨」は「筋肉」で支えられ、その筋肉は主に「神経」によってコントロールされています。


まずは、その神経の誤作動を正常に働かせるためにアクティベータ・メソッドを用いて誤作動を起こしている神経をピンポイントで刺激し、神経と筋肉のバランスを調整していきます。

アクティベータ・メソッド

赤ちゃんや妊婦さんでも受けられるほど刺激の弱い施術法なので、痛みで動けない方にも負担が少なく効果的な施術を行うことができます。


そして、症状を長期的に繰り返したり同じ場面や動作で症状が出る場合や、最新の発表であったような、うつ状態、仕事上の不満、人間関係の悩みストレスなどの心因性の問題が原因している場合は

心身条件反射療法

心身条件反射療法(ニューロパターンセラピー)で、原因しているストレスを見つけだし、心と身体のバランスを合わせることにより、ストレスにより乱れた自律神経の働きを正常に切り替え症状の改善を行います。



腰痛患者様の声



「腰痛(ぎっくり腰)」 男性(36歳) 大工

患者様の声

  • 来院時の症状
    腰痛がひどく、一人で歩けない状態。
  • 現在の状態
    すっかり腰痛も無くなり仕事もバリバリ出来ている。

10年間腰痛に悩まされ、一年に1回は現場で動けなくなる程だったのに、治療を受ける度に不安がなくなり感激しています。

今後も治療をしてもらい、更に体全体の向上をと思います。



「椎間板ヘルニアによる腰痛と足の痛み・痺れ」 男性(48歳) 会社員

椎間板ヘルニア(会社員)

  • 来院時の症状
    椎間板ヘルニアによる腰痛(左腰~足首の痛み・痺れ)

現在、仕事の関係で中国に赴任中、半年前から腰痛に苦しみ、
中国にて鍼、リハビリ等の治療をしたが腰痛は完治、軽減せず一時帰国。

整形外科にてリハビリ・ブロック注射等の治療をしたが左膝~足首の痛み、
痺れがなくならず、会社の同僚の紹介にて受診。


初めは専用の道具で身体に振動を与える治療で治るか不安でしたが、
週1回から2回程度、肉体・精神面という総合的治療・予防をしていただき、
痛みも痺れも軽減され、日常生活に支障がない状態まで回復し、感謝しています。


当初は短期間にて回復するため、どのような治療があるのか迷っていた私ですが、
今回の施術、治療を知り今後も自分の身体のメンテナンスの必要性を感じました。


今後も中国帰国時には受診したいと思いますので宜しくお願い致します。



「腰痛」 女性(56歳) ヘルパー

患者様の声

  • 来院時の症状
    車の乗り降り、正座以外の座った姿勢、立ち仕事、長めの歩行などなど全てが腰痛につながります。
  • 現在の状態
    上記の症状以外にも色々ありますが、全ての痛みが軽減されています。

施術は何の痛みも無く穏やかな気持ちで受けられます。

長年腰痛に悩まされ大学病院でMRIを撮り痛み止めを飲みブロック注射を打ったりと、整形外科、カイロプラクティック、気功・・・色々何十か所と試みましたが改善されませんでした。

ここへ来て先生にこの痛みは腰そのものが悪いのではなく自律神経やストレスがいたずらをしているのだと聞かされ驚きました。

今は痛みもずいぶん軽減され、何だか身も心も楽になっています。




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